ひとりで出来るかな?ゲームソロ日記

FFやDDONってソロでどこまで遊べるか挑戦中!

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第五章第三節/みっつの道「羅針の示すもの」(後編)

みなさん、こんにちは。
いつも遊びに来てくれてありがとうございます(^^♪

霊獣フェニックスの言う通り「フェンリルの扉」まで来て、
そこで聞かされる話とは一体…


capture-20150714-064526.jpg


これは霊獣フェンリルの見せている幻影なんだって。
そして時代は古代の民が普通に暮らしていた頃…

フェンリルと対峙しているように見えるのが古代の民かな。


capture-20150714-064838.jpg


フェンリルの警告通りクリスタルの光は陰り、
混沌たる命の波乱が起きようとしてるとか。
そしてヒトと語り合うことも無意味な時間…

それでもヒトの姿でいたいならこの地を去れって言ってる。

セルテウスと霊獣が交わした契約が果たされるには、
まだまだヒトが生きていくうえで膨大な時間があるので、
その間に営みを繰り返し最後の命を燃やし尽くせだってさ( ・ω・)b

そりゃ普通に生きていくつもりにしてるけど、
最後は「滅び」が待ってるって聞かされると怖いんだけどヽ( ̄ω ̄;)
それに勝手にヒトの最後を決められるのも不愉快なのだ!

フェンリルと対峙してる古代の民も同じ考えみたいで、


capture-20150714-065930.jpg


どこかで見た顔だと思ったらエシャンタールでしたか。

フェンリルが見せているのは古代の民の時代だから、
約1万年前なんだけど…まあナグモラーダも生きてるくらいだし、
今さら不思議でも何でもないけどね(笑)

エシャンタールがフェンリルに望むのは、
新たな定めを生み出してもらうこと。

だけどフェンリルはヒトと語り合うのは無意味だって言ってる。
母なるクリスタルが出した答えこそが、
世界の理でありそれを変えることは不可能だとか( ・ω・)b

それはエシャンタールにも分かっているみたい。


capture-20150714-073600.jpg


そしていつしか闇をその身に宿し者「世界の終わりに来る者」が、
ヒトの全てを黄昏へと導いていく…
これは必然であって星月のチカラを持ってしても、
絶対に変えられない運命とかヾ( ̄ω ̄;)ノ

だけどエシャンタールはセルテウスに、
「霊獣と交わされた契約は反故出来る」と聞いたみたい。
それは「世界の終りに来る者」を倒すこと!

元々、この役目はセルテウスが担うはずだったけど、
この時点ではセルテウスは死んでるみたいなの。
では、この役目を誰が引き継ぐのか(  ̄▽ ̄)b

そこでセルテウスに選ばれたのがエシャンタール。

彼女は「虚ろなる闇」から解き放たれてヒトの命の循環から外れた、
奇跡の存在としてこの世に降り立った者。
不死の体で永遠とも言える時間の中を旅して知識を貯めて記憶し、
そしていつか来る「世界の終りに来る者」を倒すのが使命。

だけどその「いつか」が分からなければどうしようもないわけで、
それを決めるためにエシャンタールはフェンリルと会ったと。


capture-20150714-094835.jpg


こうしてフェンリルの行った月詠みにより、
1万年の時を経て「世界の終りに来る者」は、
定めの地である「タブナジア」に生れ落ちることが決定。

これでフェンリルが見せた幻影は終わりだけど、
タブナジアに生まれ落ちたってまさか「忌むべき子」じゃないよね?
もしこれが真実だとしたら私たちが討つのは…( ̄□ ̄;)

すぐにウルミアに会いにいかなきゃ!
その前にバスへ戻って報告だよε=ε=(ノ・ω・)ノ


capture-20150714-102300.jpg


私も何が真実なのか分からなくなってマス(笑)

あとナグモラーダの話していたクリスタルラインのことを伝えると、
シドにも思い当たる節が幾つもあったみたい。
各地の岩から伸びているクリスタルの反応は、
シドたちも研究をしていたんだって。
まぁ、それを使って「楽園の扉」を開くとは思って無かったけど( ̄ー ̄;

それよりも私たちの心配はプリッシュだよね!

テンゼンもそうだけど私も「世界の終りに来る者」って、
ずっとセルテウスだと思ってたけど違ったし。
どちらかと言うとセルテウスは「世界の終りに来る者」のテキで、
それを阻止するために動いてたのよね。

そうなると次に考えるのは定めの地になったタブナジア。
もし本当に彼女が「世界の終りに来る者」だとしたら、


capture-20150714-103334.jpg


どちらにしてもまずはプリッシュを探し出して、
本当のことを確かめる必要があるみたい。

ここでシドが急に第5の母なるクリスタルの話を始めて、
ルーヴランスがセルテウスを見つけたらしいって言ってきたの。
何か急に話が変わってアレって思ったけど、
何か考えがあると思うから静かに聞いておきます...φ(・ω・ )

一通り、セルテウスとルーヴランスのことを説明したら、
テンゼンはそちらに向かうと言って出て行きました。

そして私と2人になったところでシドの本音を聞くと、
テンゼンのことも怪しんでいるみたい。
私たちがあちこち移動している間にシドなりに情報を集めてて、
その中にはテンゼンの「東の国」も含まれるんだけど、
一言ですませると「謎」しか残らないとかヾ( ̄ω ̄;)ノ

確かに「東の国」は存在してるけれどテンゼンが本当に、
向こうからやって来た人物なのか、そして信用していいのか、
どれだけ調べても答えは見つからなかったみたい…

まさかココにきてテンゼンが疑わしくなるとは思わなかった( ̄□ ̄;)

シドも誰が真実を語っているのか分からないけれど、
「自分の世界を守りたいなら他人に流されず自分で見て考えること」って、
私に教えてくれました(*⌒ω⌒)ノ

それじゃ「世界の終りに来る者」が本当はダレなのか?
その答えを知ってるかもしれないプリッシュを探しに行って来るよ。
ウルミアはサンドリアへ向かったらしいから、
私もそっちへ合流して話を聞くのだ!

これにて第五章第三節テンゼン編は終了です。
次回からはウルミア編のスタートだよ(σ⌒ω⌒)σ


☆他にも素敵なブログがありますよ☆
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