ひとりで出来るかな?ゲームソロ日記

FFやDDONってソロでどこまで遊べるか挑戦中!

2015年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年08月

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第五章第三節/みっつの道「礼賛者」(前編)

みなさん、こんにちは。
いつも遊びに来てくれてありがとうございます(^^♪

エシャンタールとの謁見も終わってモンブロー先生に報告しに行くと、
「ひみつのちず」の場所へ行ってごらんって言われたので移動なのだ(*⌒▽⌒)b

capture-20150709-113453.jpg

ちなみに封筒の内容はコレだよん...φ(・ω・ )
これだけで場所は特定出来るのでさっそく行ってみよε=ε=(ノ・ω・)ノ

【バタリア丘陵】の座標K-9の北に「???」があったので、
そこを調べようとしたら後ろから足音が聞こえてきて、


「そんなところを調べても意味はないぞ、おまえにはな」


って声がしたから振り返るとそこに立ってたのは、
ジュノ親衛隊隊長ウォルフガングΣ( ̄△ ̄ノ)ノ


capture-20150709-180156.jpg


てっきりモンブロー先生が来ると思ってたからビックリしたよ!
ここからウォルフガングの昔語りが始まるの...φ(・ω・ )

昔、ジュノに2人の幼馴染の少年がいたんだって。
彼らはいつも一緒に走り回ってイタズラもしたしケンカもいっぱいしたとか♪
そんなある日、街中でガラスを拾ったの。

本当に変哲もないただのガラスだったけれど、
その日からガラスは2人の宝物になったみたい(*⌒▽⌒)b


capture-20150709-180750.jpg


2人はガラスを奪い合うようにして楽しんだのね。

そしてそれは街中だけには飽き足らずに両親の言い付けも守らず、
こっそり橋を抜けて外へ飛び出してこんなところまで来ちゃったと。
今の私やウォルフガングにとっては何のことはない防壁だけど、
テキがうろうろしている場所は少年だった2人にとって大冒険だったのね♪

だけど大冒険の先には今までに見たことも無いような、
大きな宝物が待っていたんだって(☆ω☆)


capture-20150709-181418.jpg


ここで2人の少年は自分たちの街がこんなに美しかったって、
初めて気づいて、それからも2人でこっそり見に来ていたみたい(*⌒▽⌒)b


capture-20150709-182114.jpg



「ガラスを通さなくても、ジュノはとてもキレイに見えるよ。」



このセリフはモンブロー先生の少年時代の言葉みたいなの♪
さっきまで私とウォルフガングの2人だった場所に、
モンブロー先生も来てお話しは続きます...φ(・ω・ )

ウォルフガングも少し驚いたみたいで何をしに来たのか尋ねると、
モンブロー先生は「久しぶりにジュノを眺めに来た…」だって(*⌒ω⌒)ノ
そしてモンブロー先生がウォルフガングに同じ質問をすると、
「たまたま通りがかっただけだ…」って可愛い(*⌒▽⌒)σ)≧▽≦)ゞ

しばらく誰も言葉を発することもなく静かな時間が流れるんだけど、
私には心の中で2人が会話してるように見えたよ♪
で、急にモンブロー先生が、ウォルフガングに声をかけてその内容が、
「あのガラスは僕のものですよ?」って言うのヾ(⌒ω⌒)ノ

2人でガラスを埋める時にウォルフガングが、
「モンブロー、これはおまえのモノだ。俺には必要ない」
って、言ったんだって。

口約束でも成立しちゃうし仕方ないよね~って思ったら、
ウォルフガングが普段は見せないような慌て方で、


capture-20150709-183223.jpg


ウォルフガングもこんなセリフを言うんだ(=v=)ムフフ♪
何だか普段がアレだからギャップ萌えです(笑)

そんなウォルフガングを良く知ってるモンブロー先生は、
ウソですよ、って優しい感じの空気が流れてるの(/ω\*)
「欲しければガラスを掘り起こしても良いですよ?」って言うと、
ウォルフガングはあのガラスは少年たちのモノだから必要ないって。

長い間ジュノの親衛隊隊長として働いているうちに、
何が大事で何を守らなきゃならないのか分からなくなってたみたい。
昔、ウォルフガングの父親もジュノのために命をかけて守ってて、
それの意味を分かったつもりでいたけど本当は分かってなかったと…


capture-20150709-184032.jpg


それだけ言うとジュノに帰って行っちゃった…
と、思ったら途中で立ち止まって独り言( ̄ω ̄?

大きな声だから聞いてると、
「あれが見当たらんな。間違って埋めてしまったのかもしれん」って。
それってもしかしてデルクフの北扉を開けるための…


capture-20150709-184436.jpg


これだけ言ってから最後は本当に帰って行きました。

モンブロー先生も「彼は変わっていなくて安心しました」だって。
そしてその場所を掘ってみれば今の私が必要としている、
あるモノが埋まっているって言ってくれたよ♪


capture-20150709-185049.jpg


ここでイベントは終了…





やだっ、なにこれ(*ノ▽ノ)ぽっ





私って男のヒトの友情みたいなのって大好きなのだ♪
あ、BLまでは入ってないですよ(  ̄▽ ̄)b

だけど2人の気持ちが伝わってきてキュンキュンしちゃって、
このイベントは私にとってヤバイです(笑)
普段のウォルフガングとのギャップはズルイですよ!

記事にするためにもう1度見てたんだけど、
音楽とセリフがイイ感じに相まって素敵でした♪
モンブロー先生は最初からイイヒトだったけどもっと好きになったし、
ウォルフガングは心の中ではイイヒトなんだって分かりました(*⌒▽⌒)b

普段、あんな風なのは仕事だからなのね!
私の中では今後、そんな感じで変換出来そうです(笑)


capture-20150709-185903.jpg


言われた場所を掘り起こしたら、
ガラスの下にアイテムがあったのでそれを貰ったよん♪
もちろんガラスは少年の宝物なのでちゃんと戻しておきました(*⌒ω⌒)ノ

capture-20150709-190113.jpg

これでデルクフの先にある「クリスタル・ターミナル」へ行けるのだ!

ウォルフガングの始末書と減俸、モンブロー先生の食事代、
そして何よりも2人の想いに応えて次回はデルクフに突撃なのニャ!!


☆他にも素敵なブログがありますよ☆
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