ひとりで出来るかな?ゲームソロ日記

FFやDDONってソロでどこまで遊べるか挑戦中!

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第三章第三節-3/ふたつの道(瑠璃色の川[ルーヴランスという者])

みなさん、こんにちは。
いつも遊びに来てくれてありがとうございます(^^♪

桟橋で出会ったルーヴランスに30年前のことを知りたければ、
ヒナリー夫人に聞くと良いとのことなので行って来るね( ・ω・)b

場所は【南サンドリア(B-6)】の大きなお屋敷に住んでますよ。


capture-20150325-094707.jpg


ルーヴランスの名前を出しながら出会ったことを伝えたら、
「ずいぶん姿を見ていないので心配していました」ですって(*⌒▽⌒)b
言葉尻からして本当に心配してたんだな~って♪
エルヴァーンにしては品があって良い感じのお婆様ですね。

さっそく30年前の北に送られた調査隊ことを聞くと、
色々と話してくれました...φ(・ω・ )

ヒナリー夫人は昔、ラヴォール村(現ダボイ)にあるお屋敷に住んでて
そして丘の上には修道院があったからその関係で、
よく前教皇ムシャヴァットを招いていたみたい( ・ω・)b

その時にムシャヴァット教皇が言ってたのは、
「共同調査隊はバストゥークから得た情報を確かめるため」
当時のバストゥークは北の大地に大いなる力が眠ってると主張していたから。

もちろんムシャヴァット教皇は半信半疑だったけどヒナリー夫人の旦那で、
カッファル伯爵がバストゥークの言う大きな力とは、
「楽園の扉」かもしれぬと言う言葉がきっかけになったみたい。

と、ここでイキナリ扉が開いて、
「大聖堂は楽園の扉を見つけたのですか!?」と声が( ̄ω ̄)

誰かと思って振り向いたら、


capture-20150326-142751.jpg


ウルミアが立っていましたよ( ・ω・)b
常にプリッシュの傍らにあって沈着冷静、静かな物腰だと思ってたのに、
「楽園の扉」の話になるとこうも前のめりになるのねヽ( ̄ω ̄;)

だけどヒナリー夫人も慌てることなくウルミアを見て、
「タブナジアの小さなお客様がこんなに素敵になられて♪」って驚いてる(☆ω☆)

あれ、2人は知り合いなのかな( ̄ω ̄?

話しを聞けば20年前にウルミアは友好関係か何かで、
客人としてサンドリアに迎えられた経緯があるみたい(σ⌒ω⌒)σ

ウルミアも「その節は心のこもったおもてなしを~云々」って、
お礼をしてるところを見るとヒナリー夫人は若い頃からデキル女性だったのね♪

当時のミルドリオン枢機卿もウルミアのことを、


capture-20150326-153249.jpg


と、大絶賛だったとか(σ⌒ω⌒)σ
ウルミアはまだ子供だったけど「世界が見たくてついて来ました」って、
しっかりしたことを言って周囲の大人たちを笑顔にさせてたみたい♪

恐縮しっぱなしのウルミアをもう少し見ていたけど、
そろそろ本題に入りませんか( ・ω・)b

ここへ来たのは「楽園の扉」についての話だしね。


capture-20150326-180921.jpg


うはぁ、ウルミアってばサンドリア大聖堂での講和会を、
ただの醜いおとぎ話だと切って捨てましたよ( ̄□ ̄;)
それだけタブナジア大聖堂で伝え聞いてる話とは違うんだろなぅ。
しかもタブナジアでは禁忌とされてる楽園も、
サンドリアではみんなで祈って一緒に楽園へ行きましょう…だもんね。

ヒナリー夫人は静かに話し出しました。
「楽園というのは死も恐れもない場所なのです」と。


capture-20150326-181842.jpg


あなたも人の心を歌う身ならばおわかりでしょう。

真実なんて大したことはないのです。

真実では皆を救えません…



…そういう意味なのね。

ヒナリー夫人と旦那様がオークに襲われて亡くなった時、
真実だけを見ていたら心が壊れてると思う。
だけど心に「信仰」という逃げ道を作ってあげることで、
祈っていれば亡くなった人は楽園で楽しく暮らしているからね…
ってこんな感じなのかな。

確かに真実だけではヒトの心を救うことは出来ないかも。
みんながみんな、強い心を持ってるわけじゃないもん( ・ω・)b

だけどこれは自分の心を癒すための信仰であって、
他人を癒すなら話は別だと思うんだけど。


capture-20150326-183133.jpg


この言葉を聞いてヒナリー夫人が思い当たる節があるみたい。

それはムシャヴァット教皇が亡くなる前に、
ヒナリー夫人がお見舞いにいった席で聞いた言葉。

「真実を手放さざるをえなかった…」

この「真実」がサンドリア大聖堂やタブナジア大聖堂で言われている、
「楽園」と結びつくのかまでは不明だけど深いです( ̄ω ̄)

そして教皇が亡くなった直後にミルドリオン枢機卿が、
爵位を返してサンドリアから姿を消したみたい。
そのあとのミルドリオン枢機卿がどこへ向かったのか、
今となっては誰にも分からないけど捜索の密命を受けた騎士がいるんだって。

そのヒトの名は「ルーヴランス」
没落したミスタル伯爵の末裔で元王立騎士団の騎士さま…

ギルド桟橋で出会ったヒトです( ̄□ ̄;)

教皇が亡くなる前に言った「真実」とは何なのか気になりつつ、
第三節「ふたつの道」のサンドリア編は終了…
そして次回はウィンダス編に続きます...φ(・ω・ )


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