ひとりで出来るかな?ゲームソロ日記

FFやDDONってソロでどこまで遊べるか挑戦中!

2014年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年01月

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ジラートM14/アーク・ガーディアン(前編)

みなさん、こんにちは。
いつも遊びに来てくれてありがとうございます(^^♪

前回『光の洗礼』を受けて【ル・オンの庭】へ到着して、
少し散歩をしたけどアニメ『天空の城ラピュタ』の世界ですね(*⌒▽⌒)b
ドール族がいるせいでラピュタを守るロボットに見えちゃう(笑)


img_20141220_173822.jpg


こんな景色は初めてだから色んな場所を見たいけど、
全部の大陸が繋がってるわけじゃなくて大小複数にわかれてるのね。

そのため移動するにはワープ装置を起動させるんだけど、
最初はそれもわからないしスタート地点に戻ることも出来なくて、
ちょっと焦ったけどよ~く見ると怪しげな機械がヽ( ̄ω ̄;)


img_20141222_091844.jpg


この装置を動かすと青いワープが少しの間だけ起動するので、
その間に別の浮島に移動する~の繰り返しなのです( ・ω・)b
他にも赤いワープや模様の無いワープっぽいモノがあって、
混乱してたけど使ってるうちに何となく意味がわかったのだ。

これでスタート地点に戻れたし少しは移動方法がわかったよ。


img_20141222_090854.jpg


それじゃル・オン庭の散歩は終わり!

今回は闇王だったラオグリムを倒し便乗ブラザーズをも蹴散らした、
クリスタル戦士(アーク・ガーディアン)との激突なのにゃo(`ω´*)o

そのクリスタル戦士は全部で5人いるのでBF戦も5回だよ!
12月頭のバージョンアップでフェイスも一緒に入れるようになったから、
かなり難度が下がったみたいだけど強敵にかわりはないのだ。

1~5の順番で倒すからまずはル・オン庭の北部へ移動!

ちなみに私はシーフLv92で、装備やステータスはこんな感じ。

img_20141222_095212.jpg

このアーク・ガーディアン戦ってLv70~Lv75で実装されたらしいので、
ソロでもこれだけレベルがあれば問題ないかな~って♪
だから普段、初挑戦のBF戦って様子見が多いんだけど、
今回は最初っから倒すつもりでいくよっo(`ω´*)o


img_20141222_094450.jpg


準備が出来たら「アーク・ガーディアン1」を選んで戦闘開始ニャ!!

中に入ると戦闘BGMが鳴るんだけど初めて聞いた…
しかもめっちゃカッコイイっo(≧ω≦)o

なに、この音楽は!?

今までBF戦って緊張感あったし闇王のBGMなんかも好きだったけど、
私個人的にはこのアーク・ガーディアン戦が1番好きです(*⌒▽⌒)b
最初に聞いた時はネコなのに鳥肌たったよ(笑)

気になる人はYoutubeで「アーク・ガーディアン」って入れると、
音楽が聞けちゃうので聞いてみてね♪

こんな音楽の中で戦闘なんて否が応にも気持ちが昂るっ!

あ、外でかけた強化はリレイズも含めて全部消えます。
なので必要な強化は中に入ってからだよ。
そして気になるフェイスも中で呼び出すことが可能です♪

なんかちゃんとしたBF戦でフェイスと一緒に戦うのって、
本当に久しぶりで安心感があるわぁ(・ω・*)ゞ
ちなみにフェローはムリでした…ザヤグはまた置いてけぼり…

アーク・ガーディアンたちは通路の奥で待ってるから、
準備が出来たら移動するよε=ε=(ノ・ω・)ノ


img_20141226_104143_201412261739234e1.jpg


伝説のクリスタルの戦士「Ark Angel HM」でジョブは戦士と忍者です。
サポ戦とかサポ忍ではなく、どちらの性能も最大まで発揮する強敵!

それでも戦わなきゃイケないから近づくと、
普通のヒュームよりかなり大きいのΣ( ̄△ ̄ノ)ノ

クリスタルの戦士ってみんなこんなに大きいカラダなの!?

でも肌は真っ白だし栄養不足( ̄ω ̄?
ちゃんとお肉も野菜もお魚もバランスよく食べなきゃダメよ。
ちなみに私はレバーとメロンがダメ…あの食感がニガテデス(/ω\*)

あとは日焼けマシーンに入ってこんがり焼いてみるとか。
松崎しげる氏を見習って健康的にね(笑)


img_20141222_094815.jpg


見た目はヒュームと戦ってるはずなのに、
なんだかガルカやエルヴァーンと対峙している気分だぅ。

こんな大きいカラダなのに動きは早くて二刀流でどんどん攻撃してくる。


shot2ss20141222094759813.jpg


それに忍者としての性能もあるので忍術が面倒なの。
中でもやっぱり空蝉が1番やっかいヾ( ̄ω ̄;)ノ

それに加えて戦士のSPアビ「マイティストライク」を何度も使ってくるし、
特殊技「絶双十悶刃」をくらうとダメージの他に長時間スタンのオマケつき!

倒すつもりでBF戦に挑んだけど初戦は厳しいかな~、
なんて思ってたのも最初だけでしばらくすると普通に戦えてる(笑)
しかもヒュームからのダメージも小さいから問題ない感じ( ̄ω ̄)

やっぱりレベル差なのね~と思いつつ体力削ってあと少しってところで、
忍者SPアビ「微塵がくれ」を実行してくれやがりました!


img_20141222_094828.jpg


さすがにコレには私もフェイスも大ダメージくらっちゃって、
全員が一気に黄色と赤色になってビックリだったけど、
すぐにカラハバルハとコルモルの回復が飛んで来て回復完了!

ヒュームは「微塵がくれ」したのに倒れなくて戦闘続行(#▼ω▼)つ
それでも完全回復したこちらのテキじゃなく最後はWSで〆なのだ!


img_20141222_094853.jpg


これにて「Ark Angel HM」の討伐完了(  ̄▽ ̄)b
そして『だいじなもの:無知のかけら』も無事にゲットしました~!

残りは4体だけど今回はひとまず終了なのデス♪


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第3弾「遅くなったプレゼント」

アルタナ4国は今、星芒祭の真っ只中。
ここジュノの街もお祭りムードが漂い、人々は年の瀬を楽しく過ごしていた。そんな中、ジュノ下層の冒険者コウの家では・・・

「忘れてた!?」とユファは叫んだ。ユファことユファファは冒険者見習い。現在はコウの家に絶賛居候中である。
「ごめん。皇国で入社した会社の仕事が忙しくて、家に帰れなかったんだ。」
答えたコウはこの家の主、だが今のやりとりを見ると、どちらが主人か分かったものではない。
「今日もう26日だよ!星芒祭のクライマックスは24日なのに!」
ユファは更に言い募る。一緒に暮らし始めてから数ヶ月が経つが、こんなに怒ったユファを見たのは初めてだ。そんなに楽しみにしていたのだろうか。
コウは経験上、この様な状況の時、皇国でコルセアの亡霊と戦っていたとか、皇宮に招かれていたとか、筋の通った説明をしても無駄だという事は分かっていた。
なので、端的かつ手短に答えた。
「悪い。星芒祭のお祝いについては、夕方までに考える。それまで待ってくれないか?」
それを聞いたユファは、数秒間コウを見つめると、
「出かけてくる!」と踵を返し、家のドアから外に出て行ってしまった。

「ふぅ。」コウはリビングのソファーに座り込んだ。コウの家の調度品はそれほど凝ったものではない。ソファーやテーブルは競売で買い叩いたものだし、後は仲間から贈られたものが幾つかあるだけだ。
その中の金魚鉢を眺めながら、コウは考えた。金魚鉢の中には、赤と黒の金魚が泳いでいる。
(え〜と。とりあえずプレゼントか・・・、確かこの間出かけた時、アクセサリー店で長い間ショーウィンドウを眺めていたなあ。すると貴金属の類いが無難か・・・)
(食事は・・・自分で作るのは間に合わないな、ジュノ上層のレストランを予約しよう。)
アルタナ4国において、通信網を設置・運用しているのは、モーグリ達である。モーグリ達の魔法の産物である通話機を手に取り、コウは各店舗に連絡を取った。
結果は、レストランの予約は取れたが、アクセサリーは繁忙期を過ぎたばかりで、どの店も在庫がほとんどないとの事だった。
コウは考えた。
(これは、宝石を集めて来て、彫金師に個別に発注した方がいいな・・・)
知り合いの彫金師に連絡を取ってみると、材料が揃っていれば、30分くらいで完成するそうだ。
後は、時間だ。夕方まで3時間程度しかない。アクセサリーの作成時間、移動時間その他を加味すると、宝石を集める時間は2時間もなかった。
コウは昨夜皇国で、無手の傀儡師と名乗る人物を助ける為に、一晩中駆けずり回っていた為、正直眠くてしようがなかった。
・・・だが、ここで眠ってしまう訳にはいかない。
コウにとって、苛酷なミッションが今始まろうとしていた。

一方、コウの家を飛び出したユファは、ぷりぷり怒りながら、ジュノの街を歩いていた。
(コウと会って、初めての星芒祭だっていうのに、忘れてたなんて!そりゃー忙しいのは分かるけど・・・)
ユファはどうにも気持ちが収まらなかった。だがジュノに来て日も浅く、相談できる知り合いもいない。
ユファはふと先日の事を思い出した、ボヤーダ樹での事だ。そこでユファはチーと言うタルタルの女性に出会った。窮地を切り抜けた後、親しみを感じたのはユファだけではないと思う。別れ際、連絡先を貰っていたので、連絡を取ってみる事にした。

コウは紫色をした空間に浮かぶ、石造りの回廊に立っていた。眠い目をこすりながら。
ここはウォークオブエコーズと呼ばれる空間。時空の歪みが生み出した空間で、冒険者達は、過去にあったモーグリの王国の王、クポフリートの残留思念からの依頼を受け、空間の調査を行う事になる。
コウは、冒険者互助会報から、現在空間調査報酬が倍額になっている事を把握していた。
この報酬に宝石が多数含まれる為、ここでユファのプレゼントの為の宝石を集めようと思ったのだ。
そう。あれから家を出て、宝飾店や競売を手当たり次第に見て回ったのだが、星芒祭が真っ只中という事もあり、めぼしいものが全くなかったのだ。
考えた挙句、ウォークオブエコーズの事を思い出し、コウは今ここに立っている。
過去世界のザルガバードにある幽門石から、この空間にワープしてきたのだが、調査に参加している冒険者は意外と少ない様だ。20人程度だろうか、彼らの会話からウォークオブエコーズの中の4番目の空間を調査することが分かった。冒険者は思い思いの装備を身に付けていたが、その中で一際目立つ3人の男女がいた。身に付けているのは打ち直したレリック装束で、武器はミシックウェポンらしい。装備と技術が釣り合っているなら、歴戦の冒険者という事になる。
(これは、案外簡単に済むかも知れないな。)
とコウは思ったが、この調査は互助会規定で、CL120以上の難易度のはずである。慢心は捨てる事にした。
コウは第4ウォークの幽門石に向かった。

ユファはチーと、ジュノ港の茶店にいた。モーグリの通話機を使って、チーに連絡を取った所、姉の倉庫品の整理の為、ジュノ港に来ている事が、分かったのだ。
ジュノ港の地下の競売でチーを見つけた時、ユファは話しかけるのを一瞬躊躇った。何と言っても、偶然にボヤーダ樹で会っただけの関係だからだ。だが、話相手が欲しい欲求が躊躇いを上回り声をかけた。
数分話すと、2人は旧知の中の様に話合う様になった。そして、チーの用件が済んだ後、茶店で話の続きをする事になった。

女が2人寄るとかしましい。本当は、女が3人寄れば・・・だが、2人でも話が尽きる事はなかった。自分自身の近況。住んでる土地の世間話。知人・友人の話。お茶やコーヒー、ケーキやクッキーを摘みながら、ユファは本来の目的を忘れて、チーと話込んでいた。

その時、コウは激戦の中にいた。第4ウォークの幽門石より、閉じた空間にワープを行った冒険者達は全方位を警戒しながら、閉じた空間の中の石の回廊を進んで行く。やがてキマイラ族が何匹も姿を現した。キマイラ達は小山の様な身体を持ち、前足で冒険者たちをなぎ払い、或いは雷の雨を降らした。
冒険者達は、侍やモンク、戦士や暗黒騎士のスキルを持つものが先陣に立ち、白魔法や黒魔法を操る者がそれをサポートした。
コウはガルーダを召喚してキマイラと戦っていた。味方にはガルーダを通して、ヘイストをかけ或いは癒やし、キマイラには風の攻撃魔法をかける。
冒険者達の奮闘のお陰で、第4ウォークのキマイラ達は次々と倒れていった。最後に姿を見せたのは、一際巨大な体躯を持つキマイラだった。前足の一振りで戦士と暗黒騎士が吹き飛んだ。それを見て冒険者達は警戒を新たにする。
その最後のキマイラの前に歩みでたのは、第4ウォーク突入前に存在感を示した、レリック装束を装備した3人の冒険者達だった。
それぞれ侍、モンク、3人目の女性は踊り子のようだ。
3人は見事な連携で、最後のキマイラを追い詰めていった。それぞれの必殺の技がキマイラの体力を削っていく。
だが侍の最後の1撃が空を切った。キマイラは瀕死とは思えない勢いで飛び起き、侍とモンクに前足を叩きつけたのだ。堪らず2人は地面に転がった。残る踊り子は、まさしく踊る様な足捌きで、両手の短剣でキマイラに次々と斬りつける。
だが、瀕死とはいえ、1人ではキマイラは手に余る。
(まずい)
コウは咄嗟にガルーダをキマイラに体当たりさせていた。側にいたからくり士もオートマトンに同様の指示を出したようだ。
だがそれがまずかった。キマイラは踊り子には目もくれず、体力が残り少なかったガルーダを一撃で消滅させ、次に立ち向かったオートマトンを粉砕し、コウに体当たりをかけた。
吹き飛ぶコウの目には、立ち上がってこちらに走ってくる、侍とモンクの姿がちらりと映った。

「そうなのよー。ちょっと酷いと思わない?」ユファはチーに話しかけた。
2人が茶店で話を始めてから既に2時間近く経過していた。話を振られたチーは3杯目のカモミールティーに口をつけながら言った。
「でも、仕事ならしょうがないと思いますわ。うちのお姉ちゃんなんて、出ていったら、いつ帰ってくるか分かったものじゃないですし、ザヤグ兄様も同じ様なものよ。」
そう答えられたユファは、不意に心にあった重いものが無くなっているのに気付いた。
先日のウィンダスでの騒ぎで、心に負担がかかっていたらしい。チーと話す時間が取れた事で、それが無くなっていた。
「そうだねー。あたしがカリカリしてただけだったかも。星芒祭はまだ続くし、コウとどうするか、話してみる。」
「それがいいと思いますわ。あらこんな時間。もう家に帰らないと。」
「ごめんなさい。チーさん、どうもありがとう。」頭下げるユファに、チーは
「いえいえ私も楽しかったですわ。今回は宝石が高く売れたから、ちょっと遅れても、お姉ちゃんは何も言わないと思うわ。」
「良かったね。」とユファは言った。
「星芒祭中は貴金属の類いは、品薄になるのですわ。いい稼ぎになりました。」
「おめでとー。」
こうして2人は別れ、それぞれ家路についた。

ユファは家に帰る道すがら、コウにどう話そうか考えていた。ふと、いつもショーウィンドーを覗いていく宝飾店を見ると、確かにアクセリーの類いがほとんどない。
(本当だ。チーさんの言った通りだ)
コウに渡すプレゼントは、ずっと前に買ってあるので、とりあえずそれを渡そう。
そう思っている内に、家の前に着いた。

「ただいまー。」ユファはそう言うと、家の扉を開けた。意に反して、家の中はひっそりしている。
(コウは・・・出かけたのかなあ・・・)
ユファが家の中に入ると、足に引っかかるものがある。照明を点けると、上着だった。
(コウの?)
見るとコウの寝室に向かう廊下に、点々と衣類が落ちている。そして寝室の扉は半開きだった。
「コウ?」ユファは呼びかけながら、寝室の扉を開けた。そこには・・・

寝室の床に突っ伏して、寝息を立てているコウの姿があった。ベッドに登ろうとして、寝落ちしたのだろう。片手がベットにかかっている。おまけにずり下がった下着から、オシリが半分見えていた。
ユファはびっくりして、コウを眺めたが、やがて笑いが込み上げて来た。
「ぷぷっ・・あはははははっ!」
あのいつも飄々としているコウがこんな格好で・・・。
しばらく笑い転げていたユファだったが、ふと我に帰った。コウは徹夜続きの仕事で疲れていたのだ。それを自分は些細な事で怒って・・・。
ユファはコウの衣類を整えると、ベッドに担ぎ上げた。重くて大変だったが、仰向けに寝かせると、上から毛布をかけた。
「ごめんなさい。」と神妙な顔で寝息を立てるコウに謝ると、寝室を出て扉を閉めた。
それから落ちている衣類を集めて、脱衣籠に入れると、リビングに向かった。
ふとテーブルの上を見ると、長細い箱と書き置きが置いてある。
書き置きには、
「星芒祭を失念して悪かった。プレゼントを用意したので受け取って欲しい。

メリー・スターライト」
と書かれてあった。ユファが驚いて箱を開けると中から宝石を散りばめたネックレスが入っていた。
「うわー。」ユファは声を上げると、ネックレスを取り出した。様々な宝石が埋め込まれた、とても美しいネックレスだった。
そこで、ユファはチーの言葉を思い出した。宝石が品薄だと。
「どうやって手に入れたんだろう。」と独り言を言い、ネックレスを眺めた。

結局、キマイラの一撃はコウの命を奪えなかったのだ。身に付けた、打ち直した召喚士用のレリック装束が、コウの命を守った。吹き飛ばされた後、もう身動きは取れなかったが、駆けつけた侍とモンクがキマイラの息の根を止めた。白魔導士に傷を癒してもらった後、コウを含む冒険者達は、ウォークオブエコーズを後にした。報酬を手にして。
コウはデジョンリングを使って、ジュノ下層に戻ると、報酬の中の宝石で、彫金師にアクセサリーの作成を依頼すると、しばらくの後、出来上がったネックレスを手に自宅へ戻った。箱をリビングのテーブルの上に置き、書き置きを書いた。
そこまでがコウの体力の限界だった。連日の徹夜に加えて、強力なモンスターとの戦いがコウの体力をごっそり奪っていた。
寝室まで何とかたどり着くと、ベッドを見た途端コウは意識を、失った・・・。

そんな事は知らず、ユファは明日になったらコウにきちんと謝り、星芒祭のお祝いをどうするか決めようと思った。
ネックレスを丁寧に箱にしまい、ユファは廊下を歩いてコウの寝室の扉を開けた。
ベッドで規則正しい寝息を立てるコウの顔を眺めて、ユファは言った。

「メリー・スターライト」


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みなさん、こんにちは。
いつも遊びに来てくれてありがとうございます(^^♪

この記事は私ではなく、遊びに来てくれている「コウさん」が、
コメントに載せた小説なのです。

その内容があまりにスゴイのでコメントで流れてしまうのは勿体なくて、
ひとつの記事としてアップさせて頂きました。

第2弾、第4弾はクルちゃんの「夢の続き」さんに、
ちゃんとカテゴリとしてありますので是非そちらも読んでみて下さいね♪


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| コウさんの小説 | 19:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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