ひとりで出来るかな?ゲームソロ日記

FFやDDONってソロでどこまで遊べるか挑戦中!

2014年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年01月

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ジラートM12/ミスラとクリスタル(後編)&M13/神の扉トゥー・リア

みなさん、こんにちは。
いつも遊びに来てくれてありがとうございます(^^♪

本当はこっちの記事を先に公開する予定だったのに、
妄想劇場が先になってて驚いたΣ( ̄△ ̄ノ)ノ
あちらのことはとりあえず忘れて下さいね(笑)

でわ、本来の記事へ!

今回は前編で取った青水晶を持ってロ・メーヴに突壁なのだ!
それじゃさっそく行くよε=ε=(ノ・ω・)ノ

前回、ロ・メーヴのサバイバルガイドは調べてあるから、
ワープで飛んで奥の扉を調べると背後から声が。
ダレ?と言う必要もなく振り返るとやっぱりいつものメンバーだったよ。


img_20141220_171755.jpg


アルドも元気になって良かったヾ(⌒ω⌒)ノ
これもフィックのおかげだよね~今度高級な肥料買っておこ♪

そんなアルドもジラートのチビには世話になってるし、
付き合わせてもらうぜ!だって(  ̄▽ ̄)b

ザイド師匠も『光の洗礼』の意味はわからないけど、
この扉を通るには『青水晶』が必要なので、
悪いが便乗させてもらうぞ!って…「便乗」してる意識はあるんだ。

まあ、この際だしみんなまとめて面倒みるよ!

さっそく『青水晶』を使うと今まで反応を示さなかった扉が、
急に輝きだしてついに目の前から消えたっ(☆ω☆)


img_20141220_171857.jpg


開いた扉を進んで奥まで行くと怪しげなサークル発見。
慎重に調べるけど何の反応も無いんですけどヾ( ̄ω ̄;)ノ

もしかして私たちって『光の洗礼』に受け入れられなかった?

そうならトゥー・リアに行くための手段が無くなるし、
どうしようって3人で言ってると人影がボワ~っと浮かんできた!


img_20141220_172025.jpg


ふむ、彼女は「イブノイル(Yve'noile)」と言うらしいです。
そして神の扉へ至る道への番人でした。

エルドナーシュの後を追って来たを伝えると、
なぜエルドナーシュがこんなことをしてるのか話してくれたよ。

遥か1万年前、地中に眠るクリスタルにエルドナーシュが、
触れたことによって計画は始まったの。
彼が触れたのは今の地上に出回ってるような、
粗悪なものじゃなくて『真のクリスタル』

かつてのジラート人は巨大なクリスタルを細かく細分化、
そして採掘することで栄華を誇ってたんだって。
それが『メルト・ブロー(大崩壊)』によってクリスタルが解放され、
小さなカケラになって地表に降り注いでしまった。


img_20141220_172151.jpg


その極々小さくて粗悪なカケラが大地で生きる生命に、
少しずつ取り込まれて今のカタチになったようです( ・ω・)b

それだけならまだしも『メルト・ブロー』のチカラは、
生きとし生ける全ての生命に対して暗い影を落とした。
それを顕著に受けたのがいまの5種族で、

……

エルヴァーンの驕慢(きょうまん)…
自分だけが偉いと思い込み、ヒトを見下し、我儘に振る舞う様。

ミスラの嫉妬(しっと)…
優れた者に抱くねたみ、愛情のもつれからくる焼きもち。

タルタルの怯懦(きょうだ)…
臆病、些細な物事に対してもおびえ恐れること。

ヒュームの無知(むち)…
道理が理解できずに行動する、強者に諂(へつら)い弱者は見下す。
※本来の「無知」とヴァナでは意味のとらえ方が違うらしいです。

ガルカの憎悪(ぞうお)…
ひどく憎み嫌うこと、他人の意見が不快なだけな様。


……

この種族の心の闇は伝説や言い伝え、個人の性格ではなくて、
『メルト・ブロー』の後遺症によるものなんだって( ̄ω ̄)
まあヒトによっては心の闇が強く出てるのもいるけどね…


img_20141220_172243.jpg


そのためにはトゥー・リアのチカラを使って1度世界を真っ白にして、
そこへエルドナーシュが認めた者だけの理想郷を作るのが目的!

そっか、そんな理由で世界を1度終わらせるつもりなのねo(`ω´*)o
でも不完全な私たちだけど今を生きてる者にとって、
エルドナーシュのやり方には納得出来ないよ!

何とかして止めなくちゃ。

イブノイルにもエルドナーシュを、ジラートの民を、
クリスタルの古の呪縛から解放して下さい…ってお願いされたし。


img_20141220_172520.jpg


そして、私とザイド師匠、アルドで『光の洗礼』を受けて、
ゲートを通り抜けた先で見たものは…

ここでジラートミッション12が終わるけど、
次は短いのでこのまま次節へ行くのだε=ε=(ノ・ω・)ノ

。+.。゚:;。+゚+。::。+.。゚:;。+゚+。::。+.。゚:;。+゚+。::。+.。゚:;。+゚+。::

ここからジラートミッション13番目『神の扉トゥー・リア』になります。

光のゲートを通り抜けた先は不思議な場所だったよ。
なんだか透明な床で歩くと光が付いて来る。


img_20141220_172716.jpg


ゲートを抜けたら扉があったんだけどターゲット出来るわけでもなくて、
どうなってるのかなって近寄ると扉が消えて通路が現れたの!

そんな扉をいくつかくぐると大きな場所にでた( ̄ω ̄)
でもテキがいるわけでも無さそうだし、そのまま進むと…


img_20141220_172820.jpg


最初に見た感想は広いわぁ~(☆ω☆)

行き止まりっぽい場所を見ると地面の下には空が広がってて、
本当にこのトゥー・リアが浮いてるって意識させられるよ( ・ω・)b

暫くするとアルドとザイド師匠も到着したみたい。

そしてアルドはクリスタル戦士にやられたのが相当頭にキテるのか、
黙ってやられてたまるか!ちっぽけな命のでっかい意地を見せてやる!
って意気込んでたよ…最初はふさぎ込んでたクセにね(笑)

ザイド師匠も古の伝説が滅びをうたってるなら、
別にそれはそれで構わんが、古き伝説に幕をおろし、


img_20141220_172915.jpg


いやん、カッコイイ(/ω\*)
ずっと便乗ブラザーズだったから相手にするのが面倒になってたけど、
これでこそアルドにザイド師匠だよね!

気分もスッキリしたトコロでここから別行動なのです。

みんな、気を付けてね…そして必ずエルドナーシュを止めるのだo(`ω´*)o
私は付近を探索してどんな場所なのか調べなきゃ。

神の扉を抜けてトゥー・リアへ来たのは人間で私たちが初めて…


img_20141220_173012.jpg


私たちが初めて…確かそのはず…見なかったことにしよ(;¬_¬)
よ、よぅし気を取り直してっと♪


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次回はついにクリスタル戦士との激突だよ!
どんな戦いになるのか今からワクワクなのだo(≧ω≦)o


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第1弾「とある出逢い」

ジュノ下層に夕焼けが差し込む頃、ユファは買い物用の袋を抱えながら、家路に着いていた。


img_20150104_121415.jpg


ユファはウィンダスの出身だが、今は生家を飛び出して、冒険者として生活をしている。
今から帰る家は、ひょんな事から知り合った、コウと言う冒険者の家だ。
ユファはそこに居候をしている。
自分自身では客人だと主張しているが、コウは笑って何も言わない。
ユファは帰る道すがら、最近の出来事を思い浮かべていた。

冒険者としての実力をつける為、コウについて各地で冒険の手伝いをしているのだが、
リ・テロアという地方へ行った時の出来事である。
ジ・タの森の中にかつて巨木がそびえ立っていたと言う。
その樹が朽ちた後の洞窟を冒険者達は、ボヤーダ樹と呼んでいる。
そこで冒険をした時のことだ。

ユファは、荒い息を吐きながら、懸命に走っていた。
クリスタルを使ったワープでボヤーダ樹に着いて以降、コウやフェイス達と、
モンスターと戦っていたが、いつしかはぐれた様だ。
周りにはクラブ族、ラビット族、グゥーブゥー族のモンスターがうようよしている。
ユファの今の実力では、とても歯が立ちそうにない。

(あたしったら・・・はぐれるなんて、ドジだなー。でもコウも「守ってやる」とか言ってて、守れてないよ!)

ユファは心の中でコウに悪態をつきながら、滝のすぐ側の岩の影に身を潜めた。
水煙が立ち昇るせいで視界が遮られ、モンスターもユファには気付かない様だ。

(モンスター達が離れるスキを付いて、コウを捜しに・・・)

ユファがそう思ったのも束の間、左手の方からこちらに近付いてくる影がある。

(モンスター?)

ユファは、剣を構えた。だが水煙の中から現れたのは・・・。
「タルタル!?」ユファもコウもタルタル族である。
だが現れたのは、緑の髪をツインテールにした女性のタルタルだった。コウではない。
2人共、予想しない相手を見つけた驚きで立ち竦む。
だか、ユファが先に我に返った。

「立ってるとモンスターに見つかるから、岩陰に隠れましょう。」と言うと、緑の髪のタルタルも「そうですね。ありがとう」と言って岩陰に身を潜めた。

ユファは、緑の髪のタルタルをじっと見た。
ユファの様に剣や鎧で身を固めている訳ではなく、全くの平服である。
魔法の使い手だろうか。

「あたしはユファと言います。冒険に来て連れとはぐれたの。貴女は?」

ユファが尋ねると、緑の髪のタルタルは、
「私はチーと申します。ユファさんと同じで、連れとはぐれましたの。困ったわ。」
と答えた。2人は顔を見合わせ、苦笑しあった。

それから2人は少しづつ、お互いの事を話し合った。
ユファは、冒険者の駆け出しとして修行している事、連れのコウは腕は立つが、何処か抜けた処がある事、チーは冒険者である姉の倉庫番の仕事をしている事、今日は親しい人に頼み込んで、ここまで連れてきて貰った事。
お互いの自己紹介が大体終わったところで、ユファが、「ずっとここにはいられないわ。モンスターに見つかるかもしれないし・・・。チーさんはどうする?」と尋ねた。
チーは、「私はもう少し隠れていようと思います。兄様が助けに来てくれるかもしれないし・・・」と答えた。
それを聞いたユファは、「じゃあ、あたしちょっとその辺りを見てきます。」と言って、岩陰から出ようとした瞬間、青い甲殻類の生き物が、目の前にいる事に気付いた。
「!!チーさん、下がって!」ユファは、抜刀してクラブ族の前に立ち塞がった。
背後から「援護しますわ!」と言う声と共に、ユファの身体が青い魔法の障壁に包まれた。

プロテスだ。

ユファは援護を感謝すると共に、自分の迂闊さを恥じた。
周りにモンスターがいると分かっていながら、のんびりと話し込んでいたのだ。
まだまだ冒険者としては、経験が足りない。
そう思いながら、クラブ族との間合いを測る。
地力では負けているのである。
全力の一撃を見舞うしかない。
ユファは気力を高めた。
「いくよっ!ファストブレードっ!」ユファの渾身の一撃は、しかし、クラブ族の脚を一本斬り飛ばしただけであった。
脚を失い、キーキー声を上げて、もがくクラブ族を見て、ユファの後ろからチーが、「今の内に、逃げましょう!」と叫んだ。

2人は岩陰から走り出た、そこには続々とクラブ族のモンスターが集まりつつあった。先程の戦いの音を聞きつけたらしい。
「どうしよう・・・」とユファ。「こ、困りましたわね。」とチー。

突然、クラブ族の一匹が吹き飛ばされた。
雄叫びと共に、2人の前に現れたのは・・・。
「ザヤクさん!」チーが叫んだ。はぐれたチーの連れらしい。
紫の鎧を着けたガルガが、大剣を手に、クラブ族の中を縦横無尽に暴れ回る。
クラブ族達は勢いに押されて、後ずさった。
「チー殿、無事でござるか?」ザヤクと呼ばれたガルガはユファ達に話しかけた。
「はいっ!」とチーは叫んだ。ユファも「ありがとう!」と叫び、ザヤクの横に並んで剣を構えた。
ザヤクは、「ほう。小さな剣士がいるでござるな。
3人でここを突破出来るか、やってみるでござる。」と言ってにやりと笑った。

それから主にザヤクがクラブ族達に大きなダメージを負わせ、ユファが止めを刺し、チーが3人の傷を魔法で癒した。
だが、モンスター達の数は一向に減らない。
「これは・・・厳しいでござるな。」
「私、魔力が尽きて・・・」
「数が多すぎるよ・・・」
それぞれが、最悪の結果を予想し始めた時、クラブ族達が倒れこみ始めた。
10数匹いたクラブ族達は、いずれも前脚を折り、地に伏している。
「これは・・・魔法ですわ!」とチーが叫んだ。
「スリプガでござるな。誰が?」とザヤク。
霧が出始めたボヤーダ樹の中で、切れ切れに声が聞こえる。
「・・・ユ・・ファ・・無事・・か〜・・」
ユファの顔に生気が戻る。「あの馬鹿、遅い!」
「そなたの連れでござるか。どうする、今の内に行かれるか。」と言い、ザヤクは大剣を背の鞘に収めた。
「はい。そうします。」と答えてユファは、チーの方に顔を向けて言った。
「チーさん、どうもありがとう。今度またゆっくり話しましょう。」
チーはにっこり笑って、「今日はお互い散々でしたわね。今度ぜひ。」と言った。
「チー殿、では我々はウェイポイントから・・」
「はい。じゃあユファさん、また。」
2人と別れたユファは、眠っているクラブ族達を飛び越え、霧の中を声の元へ走って行った。


「・・・という事だったのよ」とユファは、ジュノ下層のコウの家のテーブルで食後のウィンダスティーを飲みながら、目の前のコウに言った。
「そうだったのか〜。そりゃ大変だったなあ。」コウもお茶の湯気を顎に当てながら言った。
コウの家のリビングは雑然としていたが、どこか居心地の良い雰囲気を醸し出していた。
「大変だったなあ・・・じゃないわよ!死ぬかと思ったんだから。」とユファは顔をしかめた。
「でもなあ。ユファ。ボヤーダ樹で乱獲する時に、最初右回りって言わなかったか?なんか君はいきなり左に突進して行った様な気がするんだが。」
「・・・そうだったっけ。。」
「まあ〜。無事だったし、知り合いも出来たから、結果オーライ?」コウは苦笑しながら言った。
「・・・うん。チーさんとはまた会いたいなー。」
ユファはお茶を一口飲んで言った。「今後の予定は?」
「君とは、ケイザックで修行かなあ。君のレベルが上がる前に、僕の刀の腕前が限界まで上がりそうだけど。」
コウは続けた。
「僕はこれからアトルガン皇国を中心に活動するよ。皇国の秘宝も手に入れてみたいしね。君にも手伝って貰うかも。」
「うん。わかったよ。」とユファは言った。


img_20150105_084248a.jpg


既に夜半を回っていた。ジュノの街は、しかし冒険者達の活動で寝静まることはない。
空に浮かぶ丸い月が、彼らを静かに見守っていた。


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みなさん、こんにちは。
いつも遊びに来てくれてありがとうございます(^^♪

この記事は私ではなく、遊びに来てくれている「コウさん」という方が、
コメントに載せた小説なのです。

その内容があまりにスゴイのでコメントで流れてしまうのは勿体なくて、
ひとつの記事としてアップさせて頂きました。
その際に少しだけ改行と挿絵を追加させてもらったのですが、
もし内容にそぐわないようであればいつでも言って下さいね。

第2弾、第4弾はクルちゃんの「夢の続き」さんに、
ちゃんとカテゴリとしてありますので是非そちらも読んでみて下さいね♪


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| コウさんの小説 | 19:00 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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